あとで後悔しないために、子供の命名をする時に気を付ける事2つ。

名前をつける、その時に大切なこと。

子供の命名といえば、生まれてくる子に送る初めてのプレゼント。その子らしく、願いを込めて、世界でたった一つの、素敵な名前を付けてあげたいみんな、そう願うと思います。でも、ちょっと待って。一度つけた名前は一生のもの。よく考えたつもりでも、「こんなはずじゃなかったのに!」ってこと、ありがちです。あなたの用意したその名前、大丈夫ですか?わが子の幸せのためにも、ここを読んで、もう一度チェックしてみましょう。

その名前、ほんとに読める?

よくやってしまいがちなのは、当て字や無理な読み方で名前に漢字を当ててしまうこと。ほぼ都市伝説と化した「光宙(ぴかちゅう)」などもこれにあたります。キラキラネームは一時期よりも減った感はありますが、わが子にオリジナルの名前を付けたい一心で、おかしなことになっている名前は結構見かけます。先ほども述べましたが、一生使うものですから、奇をてらってはなりません。候補の名前を、他人に見てもらうのも一つの手だと思います。冷静な第三者の意見で、気付くことがいろいろあるかもしれませんよ。

その名前、ほんとに意味わかってる?

もう一つのおおきな落とし穴は、名前の意味です。音だけでかわいい、かっこいいと思って名づけると、後で「えーっつ!そんな意味だったの?」となることも。例えば、女の子に結構多い「ルイ」「ルカ」などは、フランス、イタリアでは男性の名前ですし、「ゆな」は江戸時代の遊女の俗称です。まあ、あまり外国語まで調べたりしているとキリがないかもしれませんが、独りよがりでいい意味だと思いこまないよう、調べてみることは大切なんじゃないかな。では皆さん、読みやすくて難しすぎず、変な意味にならない、素敵な名前を付けてあげてくださいね!

赤ちゃんが生まれたときにこの子が一生使っていく名前を決めることを命名といい、両親は一生懸命考えます。